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加圧インストラクター PAI認定マットピラティスインストラクター 馬部 由起子

いつまでも美しくありたい、
女性なら誰しも持つ願いを叶えたい。

体力がなくてやりたいことが思うように出来ないと嘆く方の叫びに耳を傾けたい......
たった一度の人生だから元気に過ごして欲しい。
この思いから日々マベリコスタイルを考案中。
たった一度の人生で出会えたお客様を心から大切に思っています。


今に至るまでの経緯

まさかの肥満児スタート!?

幼少期の私は、今の私の体型からは想像できないくらいの肥満児で、上半身が重すぎて転んでしまうことも......。さらに運動神経も鈍く、心配した母親に勧められて始めたのがダンスでした。でも、あまりに動きがおかしかったらしく、周りの人たちからはいつも笑われ、裸足で脱走することもありました(笑)

その後、小学校に入ってからは少しずつ痩せていき、ダンスも楽しめるように。スポーツは相変わらず苦手でしたが、身体を動かすこと、特に踊ることは純粋に楽しめるようになっていったのです。

OL生活でダンスは断念

さらに高校・短大とダンスを続け、製鉄会社に就職。短大を選んだのは、単に早く就職したかったからです。だって、親に授業料を出してもらっている状態が続くということは、学校の成績との戦いが続くということじゃないですか(笑)

ただ、就職したら仕事が思った以上に忙しく、体力のなかった私はどうしてもダンスを続けることはできなくなってしまいました。父から「石の上にも3年」と言われていたので3年間はその仕事を続けたのですが、その後すぐ退職。そしてフランスにいる姉のところに半年くらい遊びに行っていました。激務とストレスで崩した体調も徐々に回復、ストレスの恐ろしさを体感しました。

帰国後はダンスを再開しアシスタントもしながら主席舞踊手として継続していましたが、研究所の規模が縮小され踊る機会が減少していくことになりました。そこで近所のフィットネスクラブに興味本位で行ってみることにしたのです。

加圧トレーニングとの出会い

そこで出会ったのが、加圧トレーニングで有名な加藤康子先生でした。最初はもちろん指導を受ける側だったのですが、しばらくして加圧トレーニングのインストラクターとしてお誘いいただき、今度は指導する側に。当時はラテンダンスもチームパフォーマーとして活動しロサンゼルスの大会にも出場していましたので、加圧トレーニングとダンスの二重生活がしばらく続きました。

アシスタント時代から指導する、育てるということを追及するために大学に編入し心理学を学び卒業。加藤先生のもとで培ったトレーナーとしての技術とダンスや学びの中で得たものを礎に自分の理想のスタジオを開設、独立することに至ったのです。

この素晴らしい経験を、他の人にも

私自身、加圧トレーニングに出会ってから劇的に身体が変わりました。具体的には冷え性が改善が改善され、筋力がついたことでいろいろな痛みからも解放されました。ダンスを踊っていてもバランスを崩したり疲れてついていけなくなったりすることもありませんし、もうとにかく元気です。

一方、日常で女性を見てみると、腹筋に力が入っていない人や歩き方が崩れている人のなんと多いこと......。最近は足音を聴くだけで「きちんと歩けていない」とわかります。

加圧トレーニングなら、きちんと筋力をつければこんなにも気持ちや生活が変わるんだということを、楽しみながら実感していくことができます。私が味わってきた加圧トレーニングの素晴らしさを、ぜひみなさんにも体感していただければと思っています。


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